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 平成26年2月に完成した横浜キャンパス3号館は、旧3号館4号館の跡地に建てられ、地球環境に配慮した計画に取り組み、横浜市建築物環境配慮制度「CASBEE横浜」で環境評価Aランクの評価を受けました。また、第58回神奈川建築コンクール(神奈川県主催)一般建築物部門で優秀賞を受賞し、第7回横浜人・まち・デザイン賞(横浜市主催)町並み景観部門でも受賞しました。3号館の概要は以下のとおりです。
○建築面積:2,204.16㎡
○延べ床面積:11,479.68㎡
○構造規模:鉄骨造一部鉄筋コンクリート造、地下2階地上4階建
○用途:講義室29室、講師控室、教育支援センター、展示ホール、日本常民文化研究所資料収蔵室
○特長:1.環境に配慮した省エネ建物(地中熱利用の空調システム、太陽光発電システム、自然換気システム、Low-eガラスの採用)
2.地震・振動対策技術(座屈拘束ブレース)の採用(本学特許、岩田衛教授発明)
○施工:鹿島建設株式会社横浜支店(現場代理人:杉本健太郎(S63年卒藤本研)
○基本構想・デザイン監修:工学部建築学科/横浜キャンパスマスタープランワーキンググループ(室伏次郎・重村力・内田青蔵・山家京子・曽我部昌史・中井邦夫・古谷洋平)
○構造技術協力:岩田衛教授
○設計監理:横浜市建築設計協同組合
○総合監理:施設部キャンパス整備課
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